1964年
6月9日(対国鉄)
 森滝よりホームランを打ったがあとの打席は三振が2度もあり、あまり良い出来ではなかった。
 三塁側のベンチから見ていると、内角球が打てそうでない構えをしている。
 その理由は打つときにどうもバットが下から出るような気がしてバットが遠回りするからである。
 最後に茂木投手のボールをサードにセーフティバントをしてヒットを稼いだ。