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5月11日 | |
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対広島戦より王シフトを敷かれ、いろいろな意味で話題になっている。
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| 私自身も記者から質問されるが、本当のところまだ考えていない。
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| だいたいシフトを敷かれるということは、アメリカではベーブ・ルース、テッド・ウィリアムスとか限られた大打者だけなので王はこのような大打者と同格ではないし、このような大打者と同じように扱われることは幸せである。
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| 日本では過去に中西太があったが、これは戦後が生んだ大打者で、王もこれに近づいたと言っても良いと思った。
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| 川上監督は王シフトについて、一本足ではレフトに打てないから二本足にしてレフトに打てば、必ず相手はシフトをしかなくなるからレフトに打つようにと言っている。
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| 私は王を一本足にしたときにすでに外角球も流さず、ポイントも今までより前にして外角球をセンターから右中間に打つように教えた。
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| もし、ポイントが遅れた場合にはレフトへ行くからなんら関係ないような気がする。
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| だからシフトを敷かれても気にせず、以前通り打つことが大切であると主張した。
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| ゲームを見た感じだと、王自身のフォームもなにか変ってきたような気がする。その構えはスタンスが今までより少し肩が入り気味になり、足もスクウェアーよりクロス気味になって構える方向が少し中へ入り気味になったと思う。このためボールの見方が悪くなったような気がする。
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